『クラシックとポピュラー』の後日談
下↓でご紹介した『〈クラシック〉と〈ポピュラー〉』の内容の要は「1860年代にポピュラー音楽とクラシック音楽という2大カテゴリーが成立した」というもので、一部を除いて基本的にその頃までのことしか触れていません。
しかしクラシックとポピュラーは、その後、とくに1920年代以降に大きな状況の変化を迎えることになります。そのあたりについて、現在出ている『アルテス電子版』の4月号に、短いエッセイを書かせていただいています。
タイトルは「増殖する『クラシック』──クラシックとポピュラーのその後」というものです。
アルテス電子版は以下のリンク先から購入することができます。
もし本に関心を持って下さった方がいらっしゃいましたら、あわせてお読みいただきたい内容です。本来なら本のうしろに付け加えておくべきだった、と後から後悔しています。
万が一再版の機会でもあれば、追加してもらいないな、と思っているのですが……。
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